2017年度 入学試験問題
算 数
(第3回)
[注意]
1.試験開始の合図があるまで、この問題冊子の中を見てはいけません。
2.解答用紙は、問題冊子の中にはさんであります。試験開始の合図があったら、 解答用紙を取り出して受験番号と氏名を記入しなさい。
3.解答はすべて解答用紙に記入しなさい。 4.問題冊子の余白等は自由に使って構いません。
5.試験終了後、解答用紙のみ提出し、問題冊子は持ち帰りなさい。
1 次の にあてはまる数を答えなさい。
問1 15 × 30 − 16 × 14 − 17 × 13 =
問2
{
20 − 135 ×(
− 1)}
× 413 =52問3 5000mm + 0.2km − 1500cm − m =0.1km
問4 右の図のように、ある池の周りをA君は毎分100m、B君は 毎分60m の速さで歩きます。2人が同じ地点から同時に逆の 方向に歩き始めたところ、10分後に2人は出会いました。 もし、2人が同じ地点から同時に同じ方向で歩き始めると、
歩き始めてから再び 分後にA君はB君に出会います。
問5 12%の食塩水250g と %の食塩水150g を混ぜると10.5%の食塩水が
できます。
問6 2つの商品A、Bがあり、Aを5個とBを8個買ったときの金額と、Aを10個とBを
2個買ったときの金額が等しいとき、その金額で商品 B はちょうど 個買うことが
できます。
問7 ある2けたの整数 を10倍した数から、2けたの9の倍数を引くと658に
なりました。
1 の問8に続きます。
(計算用)
1
問8 10個のあめを、A君、B君、C君の3人で分けます。それぞれが少なくとも1個はあめ
をもらい、余ったあめがあってもよいものとすると、配り方は全部で 通りありま
す。
問9 右の図の三角形ABCの辺にある点はそれぞれの辺を三等
しゃせん
分する点です。斜線部分の面積の和は、三角形ABCの面積
の 倍です。
問10 円すいAと円柱Bの体積の比が5:8で、底面積の比が9:5のとき、Bの高さはAの
高さの 倍です。
(計算用)
2 下の図のような、面積が72cm2の正六角形ABCDEFがあります。点Gは辺DEの真ん中
の点で、ACとBDの交わった点をHとします。あとの問いに答えなさい。
問1 三角形ABCの面積は何 cm2ですか。
問2 三角形BCHの面積は何 cm2ですか。
問3 五角形ABCDGの面積は、四角形AGEFの面積の何倍ですか。
(計算用)
3 ある品物を何個か仕入れて、それをAとBの2種類の箱に分けて入れます。2つの箱は合計 60箱あり、Aの箱には品物を7個ずつ入れ、残った品物をBの箱に5個ずつ入れると品物が 12個余ります。また、Aの箱に品物を8個ずつ入れ、残った品物をBの箱に4個ずつ入れる と、Bの箱がちょうど4箱余りました。あとの問いに答えなさい。
問1 Bの箱は全部で何箱ありますか。
問2 品物は全部で何個ありますか。
問3 箱をすべて使って、品物をすべて入れるためには、Aの箱に何個ずつ、Bの箱に何個ずつ それぞれ入れればよいですか。ただし、1箱あたりの品物の個数は、Aの箱の方がBの箱よ り多いものとします。
(計算用)
4 AB=15cm、BC=9cm、CA=12cm の直角三角形ABCがあります。あとの問いに 答えなさい。ただし、円周率は3.14とします。
じく
問1 右の図の よ う に 直 線ACを 軸 と し て 三 角 形ABCを
1回転させたときにできる立体の体積は何 cm3ですか。
問2 問1の状態から右の図のように軸を頂点Bの方向に3cm だけ平行に動かします。この軸に対して三角形ABCを 1回転させたときにできる立体の体積は、辺ACを軸とし て三角形ABCを1回転させたときにできる立体の体積の 何倍ですか。
(計算用)
5 右の図のような的にボールを3回投げて、当たった部分によっ て点数がもらえるゲームを行います。このゲームは以下の方法 で行います。
① 黒の部分に当たった場合は、何回目かによらず50点 もらえます。
② 1回目に当たった部分の数字の点数がもらえます。 ③ 2回目に当たった部分の数字の3倍の点数がもらえます。
④ 3回目に黒の部分以外に当たった場合は、点数はもらえません。
ボールが複数の部分に当たったり、直線や円周上にはボールが当たらないものとし、また、 的以外に当たることはないものとするとき、あとの問いに答えなさい。
問1 太郎君はこのゲームを行ったところ、3回目のみ黒の部分に当たり、合計は65点でした。 当たった場所の組み合わせは全部で何通りありますか。
問2 次郎君はこのゲームを少し変えて、1回目に当たった場合は数字の2倍の点数がもらえる ことにしました。3回投げたところ、点数は65点でした。次のア∼エについて最もふさわ しいものを記号で答えなさい。なお、その理由もかきなさい。
ア 1回目に1の部分に当たった。 イ 2回目に1の部分に当たった。 ウ 1回目に2の部分に当たった。 エ 2回目に2の部分に当たった。
(問題は前のページで終わり) (計算用)